前出のミラショーンのホールガーメントニットカーディの脇の破れ修理です。

前にも書きましたが、ニットで一番負担の掛かる場所は脇の下です。

通常この場所は、袖と身頃をリンキングミシンという手法で縫い合わせますが、ホールガーメントニットは編地のままの仕上がりです。

近年「ホールガーメントニットの脇の下破れ修理」がとても多いのはなぜだろうか?

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【これで安心!ニット119番】