「米は日本の多湿な気候風土や狭い国土の中で育まれました。

そして、江戸時代まで日本人は米から酒、味噌、酢、こうじなど生活に密着する商品を多く生み出してきました。

しかし、近代科学が入ってきた明治以降は、新しい商品が開発されていません。

そこで、日本型バイオという考え方・技術で、米の新しい用途の開発を進める総合利用研究を始めたのです。

それは、米を清酒以外の基礎素材として開発し、新素材として商品化することでした。

私は酒屋の延長線上のことをやっているんです」

勇心酒造・徳山社長
『アトピーに朗報!』小学館新書より

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